間取り図で風水を鑑定する
間取り図の画像と北の向きがあれば、日和で部屋ごとの吉凶と対策を確かめられます。間取り図を読み取って家の中心から 8 つの方位に分け、張り・欠け、鬼門ライン、玄関や水回りの位置を風水の考え方で判定します。
間取り図で診断する日和でできること
気になる物件の間取り図を入れると、部屋ごとの吉凶と、暮らしの中でできる対策がわかります。
入力するもの
- 間取り図の画像(不動産サイトの間取り図、紙の図面の写真、スクリーンショット)
- 物件の所在地(真北と磁北のずれの計算に使う。都道府県まででもよい)
- 北の向き(図面の方位記号に針を合わせる)
わかること
- 総合判定(大吉〜凶)と総評
- 部屋ごとの吉凶(大吉・吉・中吉・小吉・凶)と対策
- 張り・欠け
- 鬼門ライン・正中線にかかる設備
- 玄関から家の奥へのラッキーゾーン
診断の手順
- 気になる物件の間取り図の画像を選ぶ
- 物件の所在地を入れる
- 図面の方位記号に合わせて、北の向きを決める
- 「確認へ進む」で入力を確かめ、「風水診断する」を押す(結果の保存のため、Apple または Google のアカウントでのログインが必要です)
- 部屋ごとの吉凶と対策を見る
自分で見るときの 4 つのポイント
- 家の中心を決める。外壁の輪郭の重心を家の中心にします。バルコニーは含めません。
- 中心から 8 つの方位に分ける。東西南北は 30 度ずつ、北東・南東・南西・北西は 60 度ずつに分けます。
- 玄関と水回りの位置と、鬼門の線を見る。玄関とキッチン・トイレ・浴室がどの方位にあるか、鬼門(北東)と裏鬼門(南西)の線にかかっていないかを見ます。
- 張りと欠けを見る。外形の出っ張り(張り)とへこみ(欠け)が、どの方位にあるかを見ます。
日和は、この 4 つを間取り図から読み取って判定します。
よくある質問
どんな間取り図で診断できますか?
不動産サイトの間取り図、紙の図面を撮った写真、スクリーンショットなどで診断できます。iPhone アプリは JPG・PNG・HEIC・HEIF、Web 版は JPG・PNG を利用できます。
間取り図に方位記号がないときは?
方位記号がない図面は北の向きが決められないため、物件の情報や地図で北の向きを確かめてから入力してください。北の向きがずれると、部屋の方位の判定も変わります。
鬼門はどこを見ればいいですか?
鬼門は北東、裏鬼門は南西の方位です。日和では、家の中心から北東と南西へ引いた線(鬼門ライン)に、コンロ・トイレ・浴槽などの設備や玄関ドアがかかっていないかを確かめます。
賃貸でも、購入する物件でも使えますか?
どちらでもお使いいただけます。間取り図があれば、いま住んでいる住まいも診断できます。
無料で鑑定できますか?
最初の診断から 3 日間は無料です。そのあとも診断したいときは、部屋探しパス(1 日 / 1 週間 / 1 か月)をご利用ください。
Android や PC でも使えますか?
アプリは iPhone 専用です。Android・PC の方は、ブラウザ版で診断できます。
風水に科学的な根拠はありますか?
風水は、科学的に効果が証明されたものではありません。住まい選びの参考の 1 つとしてお使いください。
気になる物件の吉凶を、間取り図で確かめる
間取り図の画像と北の向きを入れるだけ。部屋ごとの吉凶と対策がわかります。
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更新日 2026-11-02 ・ 運営 株式会社KNOXIA